つけ方その2

身体につける時のポイントですが、香りの持続性によってつけ方が変わってくる様です。例えば一番持続性が高いのがパルファム、つまり香水なのですが、香水の場合は点で身体につける様につけていきます。それより少し持続性が低いオー・ド・パルファムの場合は線を描く様にしてつけていきます。最後にオーデコロンの場合は面でつけていく様にします。これがつけ方の基本になります。

また、香水は汗と混ざり合うとどうしても香りが変わってしまいます。ですから汗をかきやすい場所、脇の下等にはつけない様に注意しましょう。しかし香りが充分に香る為には体温が高くて脈が打っている場所が良いとされています。肘の内側の部分はその条件に合致している場所ですので香水をつけるのに適している場所と言えるでしょう。また、耳たぶなんかは体温が低いですし脈も打っていませんので香る効果はあまり無いと言えます。耳の近くにつけるとしたら耳の後ろにつける、首筋につける等、リンパの流れに沿ってつけるのが良いかもしれません。また、足首や膝の裏も同じ条件ですので香水をつけるのに適していると言えます。下半身につけると香りがほんのりと香る様になりますので、上品な感じがして良いですよ。

また、香水は物によっては肌につけるとシミになる可能性が有ります。直射日光を避ける様に気を付けましょう。インターネットで調べてみると香水のランキングは元より、つける場所のランキングなんかも有ると思いますので、是非そういったものを参考にしてみて下さい。

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